IWGPタッグ王座

1981年に北米タッグ王座が封印されて以来、新日本は長らくタッグ王座不在の時期が続いていたが、1985年5月に「WWFインターナショナル・タッグ王座」が新設され、藤波辰巳&木村健吾組が初代王者組となり、4度の防衛を果たしていた。しかし、10月末にWWFが新日本との業務提携を解消し、同王座は誕生からわずか5か月でWWFインターナショナル・ヘビー級王座・WWFジュニアヘビー級王座と共に封印されてしまった。それに代わるタッグ王座として、新日本プロレスがIWGPの王座として初めて認定したタイトルがこの「IWGPタッグ王座」である。