ロードウォリアーズのマネージャー

ポールエラリングは、元々自身がレスラーだった。

1981年に国際プロレスに待望の初来日を果たす。5月4日、当時病気療養中だったアニマル浜口の王座返上で空位となっていたIWA世界タッグ王者決定戦において、テリー・ラザンとのコンビでラッシャー木村&マイティ井上に勝利、第24代のチャンピオン・チームとなる。その後5月13日に井上&阿修羅・原を相手にタイトルを防衛、5月16日の後楽園ホール大会での金網デスマッチで最終的には井上&原に王座を奪われるも、期待に違わぬ活躍を見せた。

その後引退し、ロードウォリアーズのマネージャーとして大活躍した。