桜の寿命

Posted by reigatiansrufc on 3月 24, 2015 at 9:46 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

23日に、東京都千代田区の靖国神社で桜が開花したと発表された。平年より3日、昨年より2日早い開花だ。ところが、都内の桜の名所ではソメイヨシノの老木化が懸念されているそうだ。「60年寿命説」もあり、1964年の東京五輪前後に植えられた木が、2020年の五輪の頃にちょうど寿命を迎えるそうだ。倒木の危険から伐採を計画する自治体と保護を求める住民側の対立も出てきているという。
「ソメイヨシノは戦後多く植えられたクローン植物。寿命が60年ほどであることから、そろそろ全国のクローンが一斉に寿命を迎える。事実、立ち枯れ始めた木が最近目立ってきている」などという噂があるそうだ。ソメイヨシノは普通は接ぎ木でしか増やせないので、全国のソメイヨシノがクローンなのは間違いないそうだ。また50年以上経った現在、弱った木が目立ってきているというのも事実だそうだ。しかしあらかじめ60年という寿命があるのではなく、環境が寿命を決める一番の要因なのだそうだ。ソメイヨシノは大きく育つにもかかわらず、近い感覚で植えられていることが多い。異なる樹木であれば隣り合った樹木同士は光合成を行う上でのライバルとなるため、競合を避ける方向に伸びていくもの。対してソメイヨシノはどの木もクローンであることから隣から伸びてきた枝を自分と認識してしまい、お互いの枝が重なっていくことに気づかず成長を続けてしまうのだそうだ。その結果、どちらの木も葉に当たる光が少なくなり、少しずつ弱りはじめ、やがて枝が枯れてしまうのだそうだ。底から入ったキノコなどの腐朽菌がじわじわと幹にまで侵入し、致命的なダメージを負ってしまうのだそうだ。樹勢が最も高まる30~40年を過ぎた頃から問題が大きくなりやすく、この時期のダメージが引き金となって結果的に60年を目安に衰弱した木が目立ち始める。このことから60年寿命説が生まれたと考えられる。これは専門家が枝を間引く剪定を行えば避けられるため、ソメイヨシノが植えられている環境が大きく影響していると言える。また40年で樹勢のピークを迎えるということは、花見の名所に人を集めてしまうことにもなる。そうなると地面が踏み固められ、地面に浸透していくはずの水分や養分、酸素が根に届きにくくなり木を弱らせてしまっているそうだ。桜の花を今後も楽しむためには、もう少し桜を思いやって花見をするべきなのかもしれない。



Googleの人工知能「DQN」

Posted by reigatiansrufc on 2月 27, 2015 at 10:15 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

米Googleが画期的な人工知能を開発したと発表したそうだ。その名も「DQN」。DQNというと、日本のネットスラングで「知的水準が低く、常識が無い」という意味になってしまうが、今後DQNの意味が変わってくるのだろうか?
この人工知能はグーグルの子会社「ディープマインド」のチームが開発したそうだ。他企業が開発している既存のAIは、単一の目的に特化されているものが多くあった。それに対してDQNは「得点が最大になるような行動を選ぶ」「データから対象物の特徴を捉える」などの学習機能を組み合わせることで、様々な課題にゼロから取り組んで成果を上げられるのが特徴だそうだ。例えばゲームの場合なら、遊びながら自動学習し、攻略法を編み出して上手になっていくそうだ。DQNという名前は「ディープQネットワーク」という人工知能システムの略称とのこと。子会社のディープマインドの名前に由来しているとみられる。実際にDQNは米国のゲーム会社「アタリ」のレトロなインべだーゲームをプレイし、人間のプログラマーに匹敵する高得点を挙げたそうだ。しかし名前を聞いた日本のネットユーザーの反応は「凄く頭が悪そう…」「奇跡的な名前」「命名事故?」といった投稿が相次いでいるそうだ。この人工知能の登場で「DQN」の汚名を返上できるのだろうか?



インフルエンザと風邪の見分け方

Posted by reigatiansrufc on 1月 21, 2015 at 10:10 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

毎年、1月から2月にかけて流行をするインフルエンザ。今年の流行は例年よりも2~3週間ほど早いといわれています。
もうすでにかかった人も周りがインフルエンザとなってしまった方も、ここでインフルエンザと風邪の見分け方を確認しましょう。
インフルエンザの場合はと突然の高熱、強い悪寒、筋肉痛、頭痛などといった症状が現れます。急激に発病をし、急激に症状が現れるのが特徴です。それに比べ風邪の場合は、鼻水やのどの痛みなどから始まり、次第に頭痛や熱などといった症状が現れます。
また、インフルエンザの場合、熱は38℃以上となります。鼻水やのどの痛みの症状が先にあったからとはいえ、38℃以上の熱が急に出た場合は、軽い風邪により免疫が低下している体内にインフルエンザウィルスが感染したものだと考えられますので、38℃以上の高熱が出た場合はインフルエンザを疑いましょう。



実は美容効果たっぷりのリンゴ

Posted by reigatiansrufc on 12月 10, 2014 at 5:23 pm | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

「一日、一個のリンゴが医者から遠ざける」というのは昔から言われてきましたが、リンゴには美容効果もあるんです!
リンゴにはカリウムが豊富に含まれています。そのカリウムはむくみを予防する効果もあるんです。
カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれるため、高血圧や脳卒中の予防になるほか、日頃から気になる、むくみにも効果があるんです。
また、リンゴには肌のトラブルを改善してくれる食物繊維のペクチンも豊富に含まれています。
ペクチンは体内をきれいにする効果があります。その結果、腸がきれいになり、吹き出物などの肌のトラブルを改善する効果があります。
また、リンゴには美肌効果のあるビタミンCも豊富に含まれています。なので、できれば皮まで食べてほしいリンゴ。皆さんも一日一個食べるのは大変だと思いますが、たまには食べるという習慣を身に付けてもいいかもしれせん。



ボーカロイド

Posted by reigatiansrufc on 11月 21, 2014 at 9:46 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

ボーカロイドの新バージョンが登場するらしい。

「ボーカロイド」とはコンピューターで歌声を合成するソフトで、サンプリングした人間の音声をデータベース化しておいて、それを組み合わせて歌を歌わせる。今回の新ボーカロイドには唸るような声を出す「グロウル」という機能や、2種類の歌声ライブラリをブレンドし、音色をコントロールすることができる「クロスシンセシス機能」などの新機能が搭載されるそうだ。一般的にボーカロイドには「初音ミク」などそれぞれキャラクターが付いているが、今回の「VOCALOID4」にはそれが見られない。

今や初音ミクは世界的にも知られる人気「歌手」となり、キャラクター商品も多数出ている。3D映像をスクリーンに投影してのライブコンサートなども世界各地で行われ、2次元の歌姫に人々が熱狂する不可思議な現象も起きている。ボーカロイド・初音ミクが発売された当初は今のような機能は搭載されておらず、いかにもロボットが歌っている、という感じだった。それが色々な人が試行錯誤して人間の歌声に近づけるように「調教」して、各々が作詞作曲したオリジナルソングを歌わせた動画を投稿サイトでアップするようになったことでブレイクした。今ではボーカロイドが曲ごとに様々なキャラクターを演じ、アニメーションなどでMVを制作してそれに歌を乗せて動画にするのが主流になっている。人気の投稿者は「ボカロP」と呼ばれ、自身の作曲した曲はCD音源化もされている。ボカロPはプロ・アマ混ざっており、アマチュアからプロに転向するケースも最近は少なくない。「ボーカロイド」というソフトの出現によって、新しい表現手段と夢をつかむチャンスが与えられたのだ。



ミラクルムーン

Posted by reigatiansrufc on 11月 5, 2014 at 10:02 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

11月5日に、171年ぶりに「ミラクルムーン」が現れる。

ミラクルムーンとは、例年だと2回しかないお月見が171年ぶりに「後の十三夜」と呼ばれる幻の3回目、つまり「奇跡の名月」が見られるということだ。そもそも「お月見」とは、日本の風習で旧暦8月15日の「十五夜」と旧暦9月13日の「十三夜」は名月と呼ばれており、それを見ることをお月見という。旧暦は月の満ち欠けによる太陰暦なので日数が約354日のため、旧暦を今の暦である太陽暦の365日と比べると3年で1月ズレてしまう。そのズレを無くすために3年に一度「閏月」を入れて調整する。今年は171年ぶりに9月の後に「閏9月」を挿入するため、9月13日が2回出現することになるので、十三夜が2度訪れることになる。日本の風習と、太陰暦と太陽暦のズレが生み出した不思議な夜。一生に一度のこの奇跡をぜひ味わいたい。



天岩戸

Posted by reigatiansrufc on 10月 9, 2014 at 9:47 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

天岩戸神話は、天照大神がスサノヲノミコトの乱暴な振る舞いに心を痛め、岩戸に隠れてしまったために世界に日の光が当たらず闇に包まれてしまう。困った神々が岩戸の前で宴を開き、天照大神を岩戸からおびき出す、というお話である。この話が「皆既日食」を表しているのではないかという説がある。

日食のメカニズムを知っている現代人にとっては日食は自然現象であり、天体ショーとして楽しむことができるが、古代の人々にとって突然太陽が欠けていく様子は恐怖以外の何物でもないだろう。

また、邪馬台国の女王卑弥呼の死と皆既日食が関連しているとして、卑弥呼=天照大神という説もある。この説は信憑性が低いらしいが、卑弥呼もまた謎の多い人物なため、何が本当なのかはわからないものである。



寝酒

Posted by reigatiansrufc on 6月 13, 2014 at 9:15 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

アルコールには催眠作用があるので、飲むと寝付きがよくなります。

ですが、それは睡眠に入るためだけの一時的なものです。
寝酒が習慣となってしまうと脳に耐性がついてしまい、量が増えていってしまいます。

毎日のように続けてしまうと飲まなかったり、きれてしまったりした場合に不眠になってしまうこともあるようです。
もちろん適度に楽しめる程度であれば問題はありません。
ですが、眠るためだけに飲むことはよくありません。



ベンツと煙草

Posted by reigatiansrufc on 5月 2, 2014 at 7:06 pm | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

コピペで面白いやつ。

2人の会話で、AさんがBさんに煙草を吸っても良いかどうか聞いた。

Bさんは許可した。その上で、少し説教しようと考えた。

A:煙草吸ってもよろしいですか? 
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに? 
A:ふた箱くらいですね。 
B:喫煙年数はどれくらいですか? 
A:30年くらいですね。 
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。 
A:停まってますね。 
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、 
C:ちくわ大明神 
B:あれくらい買えたんですよ。 
A:あれは私のベンツですけど。 
B:誰だ今の

この、ちくわ大明神というのは特に意味がない様だが、Aの最後の台詞に対して最もかっこよく(面白く?)返すBさんの台詞を募集したところ、

Cさんが突然登場したのだ。

よ~く読んでみると、後からじわじわ来る。

 

 



ユーリ・ショカルスキー

Posted by reigatiansrufc on 4月 1, 2014 at 7:58 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

アレクサンドル・プーシキンの雇用主であったアンナ・ペトロヴナ・ケーンの孫であるショカルスキーは1880年に海軍学士院を卒業し、ロシア帝国海軍で経験を積み、セヴァストポリ海洋研究所の設立に関与、1912年に中尉の座に上り詰めた。この時彼は陸水学と気象学に傾倒し、300の以上の論文を著した為、多産の学者としても知られる。

アメリカ議会図書館の上左側にあるショカルスキーによる1912年のロシア帝国の地図 彼の最も著名な論文は1917年発表の「海洋学」である。この論文は気象学と水文学を結びつけ、気候観測を理解する為の海洋現象観測の重要性を説いた。そして、彼は陸水学と水文学の相違を作る事を説き、世界の大洋という用語を作った。



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