ボーカロイド

Posted by reigatiansrufc on 11月 21, 2014 at 9:46 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

ボーカロイドの新バージョンが登場するらしい。

「ボーカロイド」とはコンピューターで歌声を合成するソフトで、サンプリングした人間の音声をデータベース化しておいて、それを組み合わせて歌を歌わせる。今回の新ボーカロイドには唸るような声を出す「グロウル」という機能や、2種類の歌声ライブラリをブレンドし、音色をコントロールすることができる「クロスシンセシス機能」などの新機能が搭載されるそうだ。一般的にボーカロイドには「初音ミク」などそれぞれキャラクターが付いているが、今回の「VOCALOID4」にはそれが見られない。

今や初音ミクは世界的にも知られる人気「歌手」となり、キャラクター商品も多数出ている。3D映像をスクリーンに投影してのライブコンサートなども世界各地で行われ、2次元の歌姫に人々が熱狂する不可思議な現象も起きている。ボーカロイド・初音ミクが発売された当初は今のような機能は搭載されておらず、いかにもロボットが歌っている、という感じだった。それが色々な人が試行錯誤して人間の歌声に近づけるように「調教」して、各々が作詞作曲したオリジナルソングを歌わせた動画を投稿サイトでアップするようになったことでブレイクした。今ではボーカロイドが曲ごとに様々なキャラクターを演じ、アニメーションなどでMVを制作してそれに歌を乗せて動画にするのが主流になっている。人気の投稿者は「ボカロP」と呼ばれ、自身の作曲した曲はCD音源化もされている。ボカロPはプロ・アマ混ざっており、アマチュアからプロに転向するケースも最近は少なくない。「ボーカロイド」というソフトの出現によって、新しい表現手段と夢をつかむチャンスが与えられたのだ。



ミラクルムーン

Posted by reigatiansrufc on 11月 5, 2014 at 10:02 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

11月5日に、171年ぶりに「ミラクルムーン」が現れる。

ミラクルムーンとは、例年だと2回しかないお月見が171年ぶりに「後の十三夜」と呼ばれる幻の3回目、つまり「奇跡の名月」が見られるということだ。そもそも「お月見」とは、日本の風習で旧暦8月15日の「十五夜」と旧暦9月13日の「十三夜」は名月と呼ばれており、それを見ることをお月見という。旧暦は月の満ち欠けによる太陰暦なので日数が約354日のため、旧暦を今の暦である太陽暦の365日と比べると3年で1月ズレてしまう。そのズレを無くすために3年に一度「閏月」を入れて調整する。今年は171年ぶりに9月の後に「閏9月」を挿入するため、9月13日が2回出現することになるので、十三夜が2度訪れることになる。日本の風習と、太陰暦と太陽暦のズレが生み出した不思議な夜。一生に一度のこの奇跡をぜひ味わいたい。



天岩戸

Posted by reigatiansrufc on 10月 9, 2014 at 9:47 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

天岩戸神話は、天照大神がスサノヲノミコトの乱暴な振る舞いに心を痛め、岩戸に隠れてしまったために世界に日の光が当たらず闇に包まれてしまう。困った神々が岩戸の前で宴を開き、天照大神を岩戸からおびき出す、というお話である。この話が「皆既日食」を表しているのではないかという説がある。

日食のメカニズムを知っている現代人にとっては日食は自然現象であり、天体ショーとして楽しむことができるが、古代の人々にとって突然太陽が欠けていく様子は恐怖以外の何物でもないだろう。

また、邪馬台国の女王卑弥呼の死と皆既日食が関連しているとして、卑弥呼=天照大神という説もある。この説は信憑性が低いらしいが、卑弥呼もまた謎の多い人物なため、何が本当なのかはわからないものである。



寝酒

Posted by reigatiansrufc on 6月 13, 2014 at 9:15 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

アルコールには催眠作用があるので、飲むと寝付きがよくなります。

ですが、それは睡眠に入るためだけの一時的なものです。
寝酒が習慣となってしまうと脳に耐性がついてしまい、量が増えていってしまいます。

毎日のように続けてしまうと飲まなかったり、きれてしまったりした場合に不眠になってしまうこともあるようです。
もちろん適度に楽しめる程度であれば問題はありません。
ですが、眠るためだけに飲むことはよくありません。



ベンツと煙草

Posted by reigatiansrufc on 5月 2, 2014 at 7:06 pm | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

コピペで面白いやつ。

2人の会話で、AさんがBさんに煙草を吸っても良いかどうか聞いた。

Bさんは許可した。その上で、少し説教しようと考えた。

A:煙草吸ってもよろしいですか? 
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに? 
A:ふた箱くらいですね。 
B:喫煙年数はどれくらいですか? 
A:30年くらいですね。 
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。 
A:停まってますね。 
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、 
C:ちくわ大明神 
B:あれくらい買えたんですよ。 
A:あれは私のベンツですけど。 
B:誰だ今の

この、ちくわ大明神というのは特に意味がない様だが、Aの最後の台詞に対して最もかっこよく(面白く?)返すBさんの台詞を募集したところ、

Cさんが突然登場したのだ。

よ~く読んでみると、後からじわじわ来る。

 

 



ユーリ・ショカルスキー

Posted by reigatiansrufc on 4月 1, 2014 at 7:58 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

アレクサンドル・プーシキンの雇用主であったアンナ・ペトロヴナ・ケーンの孫であるショカルスキーは1880年に海軍学士院を卒業し、ロシア帝国海軍で経験を積み、セヴァストポリ海洋研究所の設立に関与、1912年に中尉の座に上り詰めた。この時彼は陸水学と気象学に傾倒し、300の以上の論文を著した為、多産の学者としても知られる。

アメリカ議会図書館の上左側にあるショカルスキーによる1912年のロシア帝国の地図 彼の最も著名な論文は1917年発表の「海洋学」である。この論文は気象学と水文学を結びつけ、気候観測を理解する為の海洋現象観測の重要性を説いた。そして、彼は陸水学と水文学の相違を作る事を説き、世界の大洋という用語を作った。



片岡直温

Posted by reigatiansrufc on 3月 4, 2014 at 10:38 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

小学校教員、郡書記、滋賀県警察部長を経て1880年に上京、伊藤博文に知られその縁で内務省に入省。1889年に官僚を辞し、弘世助三郎に日本生命保険会社の実務を任せられ、創立時に副社長に就任。日本生命初代社長鴻池善右衛門に続き、1903年より1919年までの17年に渡って2代目社長を務めた。1915年、都ホテルの社長に就任。共同銀行、関西鉄道などでも活躍した。

政界にも地歩を築き、1893年に衆議院議員に選出。以降当選8回を数える。この間に桂太郎の新党構想に関与して所属の立憲国民党の分裂を引き起こして桂新党(立憲同志会)に参加、後に後身の憲政会総務を務める。第2次加藤高明内閣にて、商工大臣として初入閣。第1次若槻内閣で大蔵大臣を務める。



東京シティエアターミナル

Posted by reigatiansrufc on 2月 3, 2014 at 3:10 pm | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

かつては日本航空やユナイテッド航空、エールフランス航空などの主な航空会社の搭乗手続きや出国審査の手続きが可能だった。元々、それを目的に造られたのだった。

ところが2001年のアメリカ同時多発テロ事件発生直後、FAAの通達によって出発空港以外では北米線の搭乗手続きが不可となり、出国手続も搭乗手続が必要なため不可となった。

これでリムジンバスの運行以外に業務がなくなり、今は各種店舗やレストランが入っている。

そうした訳で、今は閑散としている。



紙ではない

Posted by reigatiansrufc on 1月 22, 2014 at 10:27 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

パピルスは、カヤツリグサ科の植物の1種、またはその植物の地上茎の内部組織(髄)から作られる、古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のこと(区別のためそれぞれ、パピルス草・パピルス紙とも呼ばれる)。「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、パピルスに由来する。ただし、パピルス紙は一度分散した繊維を絡み合わせ膠着させてシート状に成形したものではないため、正確には紙ではない。



それ以前は

Posted by reigatiansrufc on 1月 21, 2014 at 11:31 am | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

ルネサンスより前、中世ヨーロッパは、古代ローマ帝国があった頃の文明の力は失ったものの、キリスト教が大いに栄え、というか、国家、社会、人々の生活のすみずみまで浸透していた。良く解釈すれば、キリスト教のおかげで人々はきびしい毎日にたえて一生懸命に働いたり、悪いことをしないように心がけていた。

しかし、ギリシャ文明や古代ローマ帝国のような、科学やキリスト教と関係しない芸術を否定し、どちらかというと人々をしばっていた。

それでも、人々がみんな質素だったらそれでよかった。しかし、十字軍のおかげでイタリアの都市では商業が発達して、生活にゆとりが生まれるようになった。また、貿易により中東などの進んだ文化が(入るようになった。商人は大金持ちとなり、都市では立派な寺院が建てられるようになった。



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